中川区|昭和橋中|期末テスト総括2年

英語

期末テスト昭和橋中

どの同じことですが、どこでどんな問題が出題されているのかを把握することが重要です。定期テストで重要なポイントの一つは先生ごとの出題傾向を把握することです。昭和橋中学校の2年期末テスト英語で説明すると、大問5の空所補充問題は熟語から出題されています。different fromやcome from,each otherなどいかにもな問題でした。大問6に関しては文法問題なので、ほとんどの生徒ができます。つまり、ここでは差がつかないことになります。文法ばかりの勉強をしている生徒はあまり、点数が伸びなかったのではないかと思います。大問7は、選択問題でした。熟語もありましたが、前置詞・助動詞などの理解が十分できているかを問われる問題もありました。大問3の読解問題に関しては、2年前のテストで出題されたものと文章が全く同じだったので、過去問対策をした生徒には有利だったのではないかと思います。昭和橋中学の英語の先生の特徴としては、1年生の先生が難易度が低い、2年生の先生が難易度が中くらい、3年生の担当の先生は難易度難しめという印象です。結論としては、現在の1,2年の英語の定期テスト対策は過去問対策が効果高め、3年生に関しては実力問題が多いので過去問対策よりも本質的な文法の力を磨くしかないと思います。ただ、3年生になると新研究から簡単な問題が出題されるので、英語が苦手な生徒は新研究の基本チェックとA問題をしっかり対策をするとおすすめします。

数学

2年生の数学に関しては、かなり簡単だったようで、高得点者が多くいました。当塾の100点を取れた生徒はいませんでしたが、最高点は99点でした。一番点数を伸ばした生徒は、入塾前と比較して46点アップ(90点台)していました。テスト問題に関してはオーソドックスな問題ばかりでした。大問18の誕生日問題は3年連続で出題されているので、当塾の生徒は出来た生徒が多かったのではないかと思います。

塾生募集

現在塾生の募集をしています。募集人数については小学3~5年は5名、小学6年は3名、中1は7名、中2は3名、中3は1名となっています。学年ごとに定員がありますので、定員に達し次第募集を終了させていただきます。当塾で定員を設ける理由としては、一人ひとりきめ細やかで柔軟な対応をさせていただくためです。

2019年06月26日