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中学生1年

 中学1年生にとっては初めての定期テストでどれくらい勉強すればいいのか、どうやって勉強したらいいのかなどわからない点が多かったと思います。まだ、最初のテストなので、悪かった生徒はこれから伸ばしていけるように頑張りましょう。今回は中学1年の中間テストの分析をしていきます。

 

 


 

 

 

数学

1年生の数学担当の先生は、ほかの学年の先生に比べるとやや難しめの問題を作る傾向にあります。最終問題で考えさせる問題を作るというのが特徴です。今回は1年の中間テストということもありそれほど難しいということはありませんでしたが、今後はどんどん難しくなってくると予想されます。語句問題、計算問題、文章問題で構成され、最終問題以外はよく出題される問題ばかりでした。

英語

 リスニング・アルファベット・ヘボン式ローマ字・英単語・会話表現・文法から構成されていました。ヘボン式ローマ字は最近、中1の1学期中間テストでよく出題されるようになりました(昭和橋中では3年連続)。テスト範囲が狭いので、文法はそれほど難しくはなかったのではないかと思います。

国語

 この学年の担当先生は漢字を20問出すのが特徴的です。すべて学校で配られている漢字のワークから出題されているはずですので、ちゃんとやれば20点は確実に取れます。国語に関しては先生の違いで難易度が変わるというのはあまりありません。ただ、単元によって古文が苦手とか文法ができないとかはあります。文章読解が苦手に関しては、普段から読書をしましょう。読解力は一朝一夕で身につくものではありません。

社会

 語句を書かせる問題よりも選択問題を多く出題されました。丸暗記では対応できず、内容をしっかり理解しないと高得点をとることはできないでしょう。

理科

 初めて見る形式の問題でした。「簡潔に説明しなさい」がかなり多いように思います。語句を書かせる問題もそれなりにあるのですごく難しいということはありませんが、今後難しい単元に入ってきたときに平均点が大きく下がることが予測されます。特に大問1は理科の問題というよりも一般知識というか、テスト範囲から逸脱しているというか、出題の意図がよくわかりませんでした。おそらくは授業中に話した内容だと思うので、無駄話に思えることでもメモしておくことが大切でしょう。

 

2019年05月31日