中川区の塾|勉強のやり方|テスト勉強の方法

InputとOutputの比率は3:7

中川区個別塾

勉強でいうInputとは、先生の説明を聞く映像授業コンテンツを観る教科書を読むということです。Outputとは、問題を解く誰かに説明すことなどです。もし成績が上がらないという状況であれば、InputとOutputの比率を見直してみるのはどうでしょうか。

ちょい難問題が最も成長させてくれる問題

簡単すぎる問題は、何問解いてもそれほど成長はしません。難しすぎる問題は時間がかかりすぎること、本質的な理解に至らない可能性が高いことを考えるとコスパが悪い。自分にとって最もいい問題はちょっと難しい問題です。

基礎が固まっていないと実力が積み上がっていかない

勉強の初期段階では、基礎的な問題を解くことが重要です。例えば2年生の英語で説明すると、1年生で習ったbe動詞、一般動詞、疑問詞などの理解が不十分だとgive[人][物]、be動詞の過去形、be going to,などの理解は難しいでしょう。あくまでも、基礎をやった後にちょい難問題です。

「なぜ?」と思うことが重要

機械的に問題を解いているだけでは応用力が身につきません。ただの暗記科目と思われがちな社会でも、「なぜ日本は開国したのか」「治安維持法はなんのためにあったのか」などと考えると記憶が強化されます。結論に理由付け(意味づけ)する癖をつけましょう。

忘れることは大事なこと

「覚えてもすぐに忘れてしまう」と言って落ち込んでしまう生徒がよくいますが、人間の脳の仕組みとして忘れることは当たり前のことです。むしろ忘れるという段階を経ないと記憶が強化できないようになっています。長期記憶への基本ステップは①覚える→②忘れる→③覚える→④忘れる→⑤覚えるです。「問題は3回以上解きましょう」などと言われることがよくあると思いますが、記憶のメカニズムから言って理にかなっています。

 

2019年07月06日