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中川区の塾|プログラミング教育への取り組み

小・中・高の学習指導要領が2020年に全面的に改定されることとなっています。

なかでもでも最近話題となっているのが、小学校でのプログラミングの必修化です。

プログラミングが子供にとってどう影響するのか、どの言語を学習をすればいいのか、

個人的な意見ではありますが、考察していきたいと思います。

 

1.論理的思考力が身につく

プログラミング学習

まず、プログラミングはあくまでも言語であり、日本語や英語のように文法あります。

ルール通りにコードを書かないと思った通りにコンピュータは動いてくれません。

これは自然言語である日本語などと同じですね。

論理的に話ができる、論理的な文章が書けるというのは社会に出てから役に立つスキルといえるでしょう。

自然言語であれば、周りの人間が本人が言いたいことを推測して理解してくれる場面がありますが、プログラミングの場合はそういうわけにはいきません。

論理的に正しい手順で書かないとコンピュータは理解してくれないのです。

プログラミングを通して自分で考え、コードを記述していくことで論理的思考力を養うことができます。


2.おすすめのプログラミング学習

まず、どの言語を学ぶかですが、結論から言うとJavascript,html/CSSがおすすめです。

なぜかというと作ったコンテンツを発信することが比較的容易だからです。

なかなか形にならない基本文法ばかりを学んでいてはモチベーションが下がっていきます。

学んだものはすぐに使い、目に見える形にし、発信する。

そうでないと、プログラミングが面白いという感覚に到達するのは難しいでしょう。

また、JavaScript(JQueryなどを含む)はほとんどのホームページに使用される言語であり、あまり難しくないというのが特徴です。

逆におすすめできないものは、日本語ベースの言語です。理由としては、ほとんどのプログラミング学習は英語表記であり、類似点が多いからです。

つまり、英語ベースの言語を一つマスターすれば、他の言語の基本文法レベルならすぐに習得が可能ということです。

ただし、論理的思考力を身に着けるという点だけを重視するのであれば日本語ベースの言語でも問題はないとは思います。

3.世界で注目されている言語ランキング

1位:Java
2位:C言語
3位:C++
4位:C#
5位:Python
6位: JavaScript
7位:PHP
8位:Visual Basic .NET
9位:Assembly language
10位:Ruby

4.まとめ

この記事は、小学生・中学生・高校生がプログラミングを学ぶなら何が最適かについて書いたものです。

お子様にどのプログラミング言語を学ばせればよいかの参考に少しでもなれば幸いです。

 

 

2019年05月15日

中川区の塾|小学生の英語が教科化されます

 2020年の学習指導要領の改訂により、小学5,6年で英語が教科となります。

 今までは、「話す」「聴く」という技能についての「外国語学習」と位置付けられていましたが、「書く」「読む」という技能が加わり、英語の4技能を使った1教科となると言われています。

 具体的には、英単語の数としては600~700語を学習することになります。

 どの世代にどんな影響が出るのかを考察していきたいと思います。

1.現在の5年生以上の学年は危機感を持つべき

 来年度から本格的に教科としての英語教育が始まるということは、その英語教育が受けられなかった世代への大きな打撃となります。なぜかというと、社会に出たら競争相手は同じ学年だけではないからです。

就職氷河期世代を「失われた世代」と言われることがありますが、小学英語教育が受けられなかった世代が後に「教育の失われた世代」と呼ばれる可能性があります。

2.改革とは後になるほど洗練されていく

英語教育が始まるからと言って、いきなり最高レベルの教育ができるわけではありません。プログラミング教育についても同じことが言えますが、だれでも最初は手探りでやりながらコツをつかんでいくものです。後になるほど、カリキュラムの内容・教える技術が洗練されていくことは間違いないでしょう。

3.語彙力はどこまで向上するのか

 先に述べた英単語600~700語をどのように覚えさせていくのか、現実としてどれくらい覚えられるのかという問題があります。現行の中学校目標語彙数が1200語と言われているので、小学校の2年間で半分かそれ以上のことを覚えるということになります。授業数をどれだけ確保するのかにもよりますが、かなり難しく思います。

4.先取り学習は4年生から

 英語に限った話ではないですが、最初に苦手意識を持ってしまうとそのまま苦手を引きずってしまうという傾向があります。現在、当塾の小6生の中には英語を先取り学習する生徒が多くいます。同じような流れになると小4生での先取り学習が増えてくると思います。

 

 

 

2019年05月20日

中川区の塾|修学旅行|学習習慣

中学生

昭和橋中の中間テストが一昨日終わり、当塾ではとりあえず一段落というところです。

ですが、期末テストは6月19日(水)から始まるので、気を抜くわけにはいきません。

特に中3生は修学旅行が間に入ってくるので、気持ちの立て直しに力を注ぐことが重要です。

なぜなら、習慣が一度途切れてしまうからです。

1.よい習慣を取り戻すことにはエネルギーがいる

不登校が増える時期はどういうときかというと、連休明けです。

具体的には、ゴールデンウィークや夏休みといった長期休暇後です。

なぜかというと、いやなことでも習慣になっていると継続できるからです。

逆に、習慣を一度途切れさせてしまうと、習慣を取り戻すために、それまで以上のエネルギーが必要になります。車が動くときに動き始めが一番パワーを使うのと同じことです。

勉強習慣は早い生徒であれば3日で抜けます。

2.修学旅行最終日は必ず勉強する

勉強習慣が抜けたまま、期末テストを迎えると本当に悲惨なことになります。

まだ、実感できていない生徒も多いのですが、1学期の成績は受験を左右します。2年生の時のような気持ちでいると周りとの差はどんどん開いていき、夏休みが終わるころには手の届かないところまで差をつけられます。

夏休みに受験勉強を頑張るためにも、1学期を良い成績で終わらせることは大切です。

修学旅行最終日は、家に帰ってきているので、その日は5分だけでもいいので勉強しましょう。

2019年05月23日

中川区の個別塾|中間テストの振り返り

昭和橋中3年

昨日テスト返却があり、まだ全員を把握しているわけではないですが、当塾の生徒はまずまずの成果を出せているのではないかという実感を持ちました。

中間テストは終わりましたが、期末まで1か月を切っているので、早い段階で中間テストの振り返りを行おうと思います。今回は昭和橋中の中3生の英語・数学に絞って書いていきます。

1.英語|昭和橋中|3年

中川区

今回のテストのメインは受け身(受動態)でしたが、1,2年の基礎文法を覚えていないとなかなか点数には結びつかないという印象です。ですので、受け身ばかり勉強した生徒は点数が取れなかったのではないかと思います。

 

 

 

今回のテストのポイント(受け身以外)を列挙します。

・疑問詞正しく使えるかどうか。(When,Where,Who,What,Why,Which,Howなど)

・一般動詞の肯定文・否定文(sがつくかつかないかの区別ができるかどうか)

・副詞の位置を把握しているかどうか(一般動詞の前、be動詞の後ろ)

・時間の前置詞at,on,inの区別ができるかどうか

・一般動詞の過去形(不規則動詞を覚えているかどうか)

・命令文のルールを知っているかどうか

・未来の文の言いかえ表現ができるかどうか

・接続詞becauseの使い方を知っているかどうか

・give+人+物の言いかえができるかどうか

上記のように現在習っている単元以外からかなり出題されています。

中3になると、新研究からの出題が増えるので中2の時のような対策では対応できません。

数学|昭和橋中|3年

先生が変わったようで、中2の時とはかなり傾向が変わっていました。

印象としては、教科書レベルの基礎問題ばかりといった感じです。

平均点などまだ把握していませんが、おそらくだいぶ高いのではないかと思います。

ただ、中間が簡単な時は期末が難しくなる傾向にあるので油断は禁物です。

昭和橋中2年

今回は、昭和橋中の2年テスト分析を行います。
当塾の生徒で成績が落ちた点数が下がった生徒はいませんでした(受講していない科目は除く)。数学に関しては、クラストップが二名(うち1名は100点)いました。4クラス中2名なので、当塾の生徒で半分を独占したことになります。30点以上点数を伸ばした生徒は4割でした。

英語|昭和橋中|2年

昭和橋中2年

英語は、学校の平均点が38点とかなり低かったようです。昭和橋中学校の英語は担当の先生により難易度が極端に違うという印象です。新しく学んだ文法を理解しているというだけでは解くことは難しいと思います。疑問詞は今後も毎回出てきますので、期末テストまでに疑問詞を復習しておくこと(疑問詞を使った疑問文を作れるようにすること、疑問詞を使った疑問文に対して答えられるようにすること)をおすすめします。was,wereなどの新規で出てきた文法は簡単だったので、それまでに学んだところをちゃんと理解しているかどうかで差が出たんだと思います。また、1年の教科書内容であるLet`s Readは文章がそのまま出されていたので教科書内容をしっかり復習できていたかも重要です。テスト範囲表にもLet`s Readが出ると具体的に書かれていたので、範囲表をよく読んで対策することも必要でしょう。

数学|昭和橋中|2年

数学は、テスト範囲が通常の年と比べて狭かったのでかなり簡単な問題になっていました。個人的には多項式の乗除までは範囲に入ってほしかったです。標準的な問題ばかりで、基礎問題をしっかりやった生徒が点数を伸ばしているのではないかと思います。

理科|昭和橋中|2年

理科に関しては、過去に出題された問題が多かったようでした。やはり同じ先生が問題を作ると似たような問題になりますね。塾で対策した生徒としなかった生徒でかなり差が出ました。

社会|昭和橋中|2年

社会は、歴史のみの出題でした。選択問題は少なく、語句を書かせる問題が多かったので比較的に答えやすかったのではないかと思います。奇問などは一切なく、標準的な問題でした。

国語|昭和橋中|2年

国語は、詩・心情把握系の文章題(アイスプラネット)・古文・文法が中心でした。詩に関してはあっさりした問題で詩の内容(伝えたいこと)を理解しているだけで解ける問題でした。アイスプラネットは典型的な心情把握系の問題なので、勉強するときに「僕」の心情を追いながら読み進めていくことが大切です。古文は出題ポイントが決まっているので、内容理解・現代語訳をしっかりできるように対策することです。文法は、文節・単語に区切る問題・主語と述語、修飾と被修飾に関する問題が出題されていました。文節分けは「ネ」を入れて読む、主語述語問題は述語を考えてから主語を考える、修飾被修飾は修飾を考えてから被修飾を考えるなど、テクニックで解ける問題ばかりでした。

昭和橋中1年

昭和橋中1年

中学1年生にとっては初めての定期テストでどれくらい勉強すればいいのか、どうやって勉強したらいいのかなどわからない点が多かったと思います。まだ、最初のテストなので、悪かった生徒はこれから伸ばしていけるように頑張りましょう。今回は中学1年の中間テストの分析をしていきます。

 

 

数学|昭和橋中|1年

1年生の数学担当の先生は、ほかの学年の先生に比べるとやや難しめの問題を作る傾向にあります。最終問題で考えさせる問題を作るというのが特徴です。今回は1年の中間テストということもありそれほど難しいということはありませんでしたが、今後はどんどん難しくなってくると予想されます。語句問題、計算問題、文章問題で構成され、最終問題以外はよく出題される問題ばかりでした。

英語|昭和橋中|1年

リスニング・アルファベット・ヘボン式ローマ字・英単語・会話表現・文法から構成されていました。ヘボン式ローマ字は最近、中1の1学期中間テストでよく出題されるようになりました(昭和橋中では3年連続)。テスト範囲が狭いので、文法はそれほど難しくはなかったのではないかと思います。

国語|昭和橋中|1年

この学年の担当先生は漢字を20問出すのが特徴的です。すべて学校で配られている漢字のワークから出題されているはずですので、ちゃんとやれば20点は確実に取れます。国語に関しては先生の違いで難易度が変わるというのはあまりありません。ただ、単元によって古文が苦手とか文法ができないとかはあります。文章読解が苦手に関しては、普段から読書をしましょう。読解力は一朝一夕で身につくものではありません。

社会|昭和橋中|1年

語句を書かせる問題よりも選択問題を多く出題されました。丸暗記では対応できず、内容をしっかり理解しないと高得点をとることはできないでしょう

理科|昭和橋中|1年

初めて見る形式の問題でした。「簡潔に説明しなさい」がかなり多いように思います。語句を書かせる問題もそれなりにあるのですごく難しいということはありませんが、今後難しい単元に入ってきたときに平均点が大きく下がることが予測されます。特に大問1は理科の問題というよりも一般知識というか、テスト範囲から逸脱しているというか、出題の意図がよくわかりませんでした。おそらくは授業中に話した内容だと思うので、無駄話に思えることでもメモしておくことが大切でしょう。

2019年05月23日

中川区|当塾が安い理由

個別指導塾の中で、当塾がダントツに安い理由について書いていきます。

月会費(校舎管理費)がない

塾安い

当塾では授業料以外に毎月かかってくる費用はありません。

多くの個別指導塾では、授業料以外に月会費(名称は塾によって異なります)がかかってきます。2,000円から3,000円くらいのところが多いようです。この金額が何のために徴収されているのかについての個人的な考察ですが、授業料を安くみせる効果を狙っているのだと思います。

例えば、週1回で12,000円を徴収したいのであれば、授業料9,000円・月会費3,000円と割り振って、チラシやホームページに週1回9,000円と表記すればいいことになります(法的に問題があるかどうかはわかりませんが)。実際、ホームページに月会費等の存在を伏せている塾は結構見かけるので、塾選びをするときは月会費等の授業料以外でかかってくる費用がどれくらいなのかをあらかじめ聞くことをおすすめします。

個別スタディでは、月会費等の何のために徴収されるのかわからない費用はいっさいかかってきません。光熱費などの校舎運営側の負担すべき費用をお客様に対して負担を強いるべきではないからです。

受験対策が安い

理科・社会の暗記が大切な教科に関しては、映像授業で対応しています。個別指導だけですべての教科を対応しようと思うと、どうしても費用がかさみます。そもそも勉強とは自分自身で行うものであり、塾はあくまでも補助的な役割をしています。自分でできることは自分でやり、わからないところを塾で質問するというのが最も効率の良いやり方です。そのためには、独学することに慣れ、自分でドンドン問題集を進めていかなければなりません。当塾の映像授業は、映像+問題演習となっています。勉強は質も大切ですが、量をこなすことも同じくらい大切です。夏期講習期間中に理科社会のすでに学習した単元は終わらせるように指導しています。

テスト対策講座が毎回無料!

定期テストごとにテスト対策講座を2回行っています。ポイントとなる問題の演習がメインとなりますが、学校のワークなどでわからないことを聞くこともできるようにしています。

 

 

2019年05月24日

中川区の塾|当塾で成績が上がる理由

テスト上がる

中間テストの結果が続々と返ってきています。成績が下がってしまった生徒も中にはいましたが、ほとんどの生徒(9割くらい)は成績アップできていたのではないかと思います。

 中2では数学のクラストップが2名(4クラス中の2名なので半分を独占)でそのうちの一人は100点でした。そのほかでは数学と英語がともに30点以上アップ(2科目合計で60点アップ)した生徒もいました。春に新規入会した中で成績が下がった(点数が落ちた)生徒はいなく、平均すると数学30点アップ、英語15点アップはしたのではないかと思います。

今回は、なぜここまでの成果が出せるのかについて解説していきます。

独学する時間をつくることで独学力を身につけたから

当塾のシステムは、授業時間50分演習時間40分の計90分となっています。演習時間というのは生徒自身でその日やった授業内容を復習する時間となっています。ここで、「自分でやるのであれば家でやるのと変わらないではないか」と言われるかもしれませんが、実はおっしゃる通りなのです。ですが、家で適切な量の勉強をできるのであれば、そもそも塾に通う必要はないです。勉強とは自分で考え、自分で問題が解けるようにならないと意味がありません。

そのほかに映像授業(理科・社会)にも力を入れています。テスト前に80分×6回で月謝は1000円とリーズナブルです。ここでも、映像を見終わった後に問題演習をすることで独学力を鍛えています。もちろん暗記科目とはいえわからないことは出てくるので、そこに関しては無料のテスト対策講座で対応しています。

他の個別指導塾で成績が伸びない理由

よくある個別指導塾の授業形態は80分、1対2です。大手個別指導塾の社員だったときの経験からいいますと、80分のうちで勉強とは関係のない話をしすぎなのだと思います。個別指導塾の講師は学生アルバイトがほとんどなので、保護者の方が支払っている月謝の重みを理解していません。なので、雑談をすることになんの罪悪感も感じていない方が多くいます。また、担当の教室長も若く経験が浅い方が多いので、しっかりと講師の指導ができていないことがあります。勉強がおもしろいと雑談がおもしろいは話が違います。塾でよくしゃべる子ほど成績が上がりません。

当塾は、各学年で定員(12名)を設けている少人数の個別指導塾です。私が指導している近くでほかの先生も指導しますので、無駄話をすることができません。それに、50分間で教え切らないといけないので、そんな余裕もありません。結果として、効率の良い指導ができ、問題演習量も十分とれるので成績が上がります。

2019年05月25日

中川区の塾|中間テスト|昭和橋中学校|2年

今回は、昭和橋中の2年テスト分析を行います。

当塾の生徒で成績が落ちた点数が下がった生徒はいませんでした(受講していない科目は除く)。数学に関しては、クラストップが二名(うち1名は100点)いました。4クラス中2名なので、当塾の生徒で半分を独占したことになります。30点以上点数を伸ばした生徒は4割でした。

テスト分析|理系科目|中学2年

中川区の塾テスト分析

数学は、テスト範囲が通常の年と比べて狭かったのでかなり簡単な問題になっていました。個人的には多項式の乗除までは範囲に入ってほしかったです。標準的な問題ばかりで、基礎問題をしっかりやった生徒が点数を伸ばしているのではないかと思います。

理科に関しては、過去に出題された問題が多かったようでした。やはり同じ先生が問題を作ると似たような問題になりますね。塾で対策した生徒としなかった生徒でかなり差が出ました。

テスト分析|文系科目|中学2年

英語は、学校の平均点が38点とかなり低かったようです。昭和橋中学校の英語は担当の先生により難易度が極端に違うという印象です。新しく学んだ文法を理解しているというだけでは解くことは難しいと思います。疑問詞は今後も毎回出てきますので、期末テストまでに疑問詞を復習しておくこと(疑問詞を使った疑問文を作れるようにすること、疑問詞を使った疑問文に対して答えられるようにすること)をおすすめします。was,wereなどの新規で出てきた文法は簡単だったので、それまでに学んだところをちゃんと理解しているかどうかで差が出たんだと思います。また、1年の教科書内容であるLet`s Readは文章がそのまま出されていたので教科書内容をしっかり復習できていたかも重要です。テスト範囲表にもLet`s Readが出ると具体的に書かれていたので、範囲表をよく読んで対策することも必要でしょう。

社会は、歴史のみの出題でした。選択問題は少なく、語句を書かせる問題が多かったので比較的に答えやすかったのではないかと思います。奇問などは一切なく、標準的な問題でした。

国語は、詩・心情把握系の文章題(アイスプラネット)・古文・文法が中心でした。詩に関してはあっさりした問題で詩の内容(伝えたいこと)を理解しているだけで解ける問題でした。アイスプラネットは典型的な心情把握系の問題なので、勉強するときに「僕」の心情を追いながら読み進めていくことが大切です。古文は出題ポイントが決まっているので、内容理解・現代語訳をしっかりできるように対策することです。文法は、文節・単語に区切る問題・主語と述語、修飾と被修飾に関する問題が出題されていました。文節分けは「ネ」を入れて読む、主語述語問題は述語を考えてから主語を考える、修飾被修飾は修飾を考えてから被修飾を考えるなど、テクニックで解ける問題ばかりでした。

2019年05月29日

中川区|おすすめの勉強法|塾ブログ

中間テストが終わって一段落といきたいところですが、6月19日(水)から期末テストが始まるのですぐに対策を行っていかなければなりません。そこで、今回は成績をアップさせた生徒がどうやって上げることができたのかについて書いていきます。

伸びしろがある生徒は9割

おすすめ

モチベーションを高く維持し続けるためには、成績を上げなければなりません。その成績を上げることが難しいから苦労しているんだとおっしゃるかもしれません。でも、実際指導してみると「この子結構簡単に成績上がるかも」と思える生徒は結構います。私の感覚の話になってしまいますが、伸びしろ限界まで勉強している生徒は1割程度だと思います。つまり、9割はまだ伸びる可能性があります。

今は格安で勉強できる時代

 インターネットの普及により、子供の勉強方法が劇的に変わってきました。その最たるものが動画コンテンツです。今は無料のYoutubeでも良質なものがありますし、学習塾で映像授業を取り扱っていない塾は少数となってきました。「無料(または安い)だから、悪いものに違いない」という考えはよくなくて、結局はどう使うかが重要です。大多数の生徒に足りていないものは単純に勉強量です。安価な映像授業で勉強時間を確保すればその分成績向上します。現に当塾で映像授業をとっているほとんどの生徒は、受講前よりも成績が向上しています。

当塾の映像授業

受講科目は、理科・社会で、テスト前に80分6回の授業を行います。月謝は税込で1,000円です(ただし、映像授業のみの受講は出来ません。)。映像を見終わった後、教科書に準拠した問題演習を行うので定期テストに合った対策を行うことができます。また、当塾ではテスト前の日曜日に無料テスト対策講座を行っているので、映像授業でわからないことがあっても日曜日に質問をすることができます。

映像授業のメリット

実際、「映像を観る」だけでは成績は上がりません。なぜなら、「映像を観る」というのはインプットという作業であり、成績が上がるのはいかに効率的にアウトプットするかにかかっているからです。

授業料と成績向上は比例しない

多くの方が勘違いされているのが、「高いものはいいもの、安いものが悪いもの」と考えている点す。その論理で行くと、当塾は悪いものに該当してしまいます。ですが、当塾の生徒のうち9割は入塾前より成績が上がっています。よくチラシで「30点以上アップ!!」みたいな記事をよく見ますが、当塾にはチラシに載せきれないくらいいます。ですので、授業料と成績向上には相関関係はほとんどありません。成績向上と比例関係にあるのは勉強量です。重要なことは、いかに適切な勉強量をする環境を整えるかです。

2019年05月30日

中川区の塾|中間テスト|昭和橋中学校|1年

中学生1年

 中学1年生にとっては初めての定期テストでどれくらい勉強すればいいのか、どうやって勉強したらいいのかなどわからない点が多かったと思います。まだ、最初のテストなので、悪かった生徒はこれから伸ばしていけるように頑張りましょう。今回は中学1年の中間テストの分析をしていきます。

 

 


 

 

 

数学

1年生の数学担当の先生は、ほかの学年の先生に比べるとやや難しめの問題を作る傾向にあります。最終問題で考えさせる問題を作るというのが特徴です。今回は1年の中間テストということもありそれほど難しいということはありませんでしたが、今後はどんどん難しくなってくると予想されます。語句問題、計算問題、文章問題で構成され、最終問題以外はよく出題される問題ばかりでした。

英語

 リスニング・アルファベット・ヘボン式ローマ字・英単語・会話表現・文法から構成されていました。ヘボン式ローマ字は最近、中1の1学期中間テストでよく出題されるようになりました(昭和橋中では3年連続)。テスト範囲が狭いので、文法はそれほど難しくはなかったのではないかと思います。

国語

 この学年の担当先生は漢字を20問出すのが特徴的です。すべて学校で配られている漢字のワークから出題されているはずですので、ちゃんとやれば20点は確実に取れます。国語に関しては先生の違いで難易度が変わるというのはあまりありません。ただ、単元によって古文が苦手とか文法ができないとかはあります。文章読解が苦手に関しては、普段から読書をしましょう。読解力は一朝一夕で身につくものではありません。

社会

 語句を書かせる問題よりも選択問題を多く出題されました。丸暗記では対応できず、内容をしっかり理解しないと高得点をとることはできないでしょう。

理科

 初めて見る形式の問題でした。「簡潔に説明しなさい」がかなり多いように思います。語句を書かせる問題もそれなりにあるのですごく難しいということはありませんが、今後難しい単元に入ってきたときに平均点が大きく下がることが予測されます。特に大問1は理科の問題というよりも一般知識というか、テスト範囲から逸脱しているというか、出題の意図がよくわかりませんでした。おそらくは授業中に話した内容だと思うので、無駄話に思えることでもメモしておくことが大切でしょう。

 

2019年05月31日

中川区の塾|昭和橋中学校の受験対策

受験対策

 昨年度、昭和橋中学校の生徒の受験対策をして思ったことを書いていきます。やはり、学校によって有利・不利というのはあります。結論から言いますと、昭和橋中学校で塾通いをせず高校受験をするのほかなり不利になります。

授業進度が遅い

 教え方がどうかということに関しては授業を受けているわけではないのでわかりませんが、昭和橋中学校の授業進度は他の中学校と比較してもかなり遅いです。去年の学年末テスト(総合テスト)を例に挙げて説明します。昭和橋中学校の数学のテスト範囲がp152までだったのに対し、高杉中学校の数学のテスト範囲はp179まででした。私の経験から言っても高杉中学校の進度のほうが一般的だと思います。実際、昭和橋中学校の数学は私立入試までに学校で習うべきところまで教え切れていませんでした。数学は特に独学で進めていくのは難しいので、去年の中3生はかなり苦労したのではないかと思います。

今年はどうかというと

長良中学校と比較すると、数学はやっぱり遅いですね。p35の図形の利用と有理数・無理数をやっていないようで、生徒に聞いたら「習ってないです」と言われました。授業手順が違うのか、そもそも教える必要がないと思って飛ばしているのかはわかりませんが、今のところ他の中学校では教えていることを昭和橋中学校では教えていないようです。それと、今年は社会が遅いようです。1学期中間テストでいうと、長良中学校がp221までに対し、昭和橋中学校はp179までがテスト範囲でした。

過去問対策が受験のカギ

1月後半から2月末までにどれだけ過去問対策ができるかというのは受験では重要なポイントです。その時期に習っていない単元があると過去問対策をするのは難しいでしょう(数学は特に)。

夏期講習は基礎固め

夏の間に英語・数学・理科・社会の基礎固めをしておかないといけません。なぜならば、どの科目も基礎がベースとなっているということと、直前期に基礎的なことばかり対策していると、過去問対策に時間を割くことができなくなるからです。

2019年06月08日

中川区|塾|副教科の重要性

中川区副教科

 いよいよ明日から、期末テストですが、生徒の勉強のやり方を見ていてかなり冷や冷やさせられることが多々あります。一つは副教科にかける勉強時間です。中2以下はともかく、中3生は内申点対策として副教科に力を入れておかなければなりません。ですが、前日の段階で全く勉強していないという生徒が多く見受けられます。主要5科目は中間テストと期末テストの2回の評価になりますが、副教科に関しては期末テストの1回の評価になります。もちろんテストの点数だけで評定が決まるわけではないですが、テストの結果が高いウェイトを占めていることも確かです。

前日のテスト勉強は副教科を中心にするべき

副教科に関しては基本、難解な問題は出題されず、授業で先生が言ったこと、プリントに書いてあることが出題されます。もちろん、過去問を解くというのも有効な勉強方法です。

愛知県公立入試の点数換算

愛知県公立高校入試の点数換算のやり方について説明します。

内申点が9教科の評定の合計(9×5)×2=90点満点

学科試験は5教科(22点満点×5)=110点満点

内申点(90点)+学科試験(110点)=200点満点

上記のように計算されますので、原則、5教科の内申点と副教科の内申点は同じ価値なのです。ただ、私立高校に関しては5教科重視の高校があるので、そういった意味では同じ価値とは言い切れません。

さらに詳しく説明すると、均等型内申重視型実力重視型の3タイプに分かれます。

均等型は内申点(90点)+学科試験(110点)=200点満点

内申重視型は内申点(90点×1.5)+学科試験(110点)=245点満点

実力重視型は内申点(90点)+学科試験(110点×1.5)=255点満点

自分の受ける高校がどのタイプかを把握し、副教科を勉強することがいかに重要かを認識しましょう。

2019年06月18日

中川区|個別塾選びのポイント

塾選び

 塾選びをすることで、成績を上げる仕組みがあるのかどうかを見分けるポイントについて説明します。個別指導の塾に関しては、同じ看板の塾でも担当者(室長・教室長・塾長など)によって成績の上がる塾か下がる塾かが決まってきます。なぜかというと個別指導塾のほとんど(おそらく99%以上)は担当者以外の先生が学生だからです。学生だから悪いという意味ではなく、講師が学生である以上、成績を上げる仕組みは担当者が叩き込まないといけないということです。仕組みの叩き込みができるかどうかは担当者の能力に左右されます。なので、経験の浅い担当者の場合は、成績が上がらない可能性大だと言えます。

ほめて伸ばすは差別化にならない

「ほめて伸ばす」「とにかくほめる!」この手のワードは危険信号です。「ほめる」というのは個別指導塾では普通のことなので、ほめることを前面にアピールするというのは裏を返すと中身空っぽと同義です。

担当者がコロコロ変わる塾は危険

 担当者が1年、2年で変わるの塾は成績が上がらない塾といえると思います。なぜならば、個別指導塾のほとんどは定期テスト対策が売りであること、つまり近隣中学校の定期テストに詳しいことが求められます。「この先生はこういった問題を出す」「この学年の数学の先生の進度が遅いから、こういった対策が必要です」など学校の先生に詳しいとよりよい対策ができるのです。なので、1年、2年で担当者が変わっていてはノウハウがいつまで経っても蓄積されず、成績の上がらない塾を生み出してしまうのです。

2019年06月21日

中川区|昭和橋中|期末テスト総括2年

英語

期末テスト昭和橋中

どの同じことですが、どこでどんな問題が出題されているのかを把握することが重要です。定期テストで重要なポイントの一つは先生ごとの出題傾向を把握することです。昭和橋中学校の2年期末テスト英語で説明すると、大問5の空所補充問題は熟語から出題されています。different fromやcome from,each otherなどいかにもな問題でした。大問6に関しては文法問題なので、ほとんどの生徒ができます。つまり、ここでは差がつかないことになります。文法ばかりの勉強をしている生徒はあまり、点数が伸びなかったのではないかと思います。大問7は、選択問題でした。熟語もありましたが、前置詞・助動詞などの理解が十分できているかを問われる問題もありました。大問3の読解問題に関しては、2年前のテストで出題されたものと文章が全く同じだったので、過去問対策をした生徒には有利だったのではないかと思います。昭和橋中学の英語の先生の特徴としては、1年生の先生が難易度が低い、2年生の先生が難易度が中くらい、3年生の担当の先生は難易度難しめという印象です。結論としては、現在の1,2年の英語の定期テスト対策は過去問対策が効果高め、3年生に関しては実力問題が多いので過去問対策よりも本質的な文法の力を磨くしかないと思います。ただ、3年生になると新研究から簡単な問題が出題されるので、英語が苦手な生徒は新研究の基本チェックとA問題をしっかり対策をするとおすすめします。

数学

2年生の数学に関しては、かなり簡単だったようで、高得点者が多くいました。当塾の100点を取れた生徒はいませんでしたが、最高点は99点でした。一番点数を伸ばした生徒は、入塾前と比較して46点アップ(90点台)していました。テスト問題に関してはオーソドックスな問題ばかりでした。大問18の誕生日問題は3年連続で出題されているので、当塾の生徒は出来た生徒が多かったのではないかと思います。

塾生募集

現在塾生の募集をしています。募集人数については小学3~5年は5名、小学6年は3名、中1は7名、中2は3名、中3は1名となっています。学年ごとに定員がありますので、定員に達し次第募集を終了させていただきます。当塾で定員を設ける理由としては、一人ひとりきめ細やかで柔軟な対応をさせていただくためです。

2019年06月26日

中川区の塾|勉強のやり方|テスト勉強の方法

InputとOutputの比率は3:7

中川区個別塾

勉強でいうInputとは、先生の説明を聞く映像授業コンテンツを観る教科書を読むということです。Outputとは、問題を解く誰かに説明すことなどです。もし成績が上がらないという状況であれば、InputとOutputの比率を見直してみるのはどうでしょうか。

ちょい難問題が最も成長させてくれる問題

簡単すぎる問題は、何問解いてもそれほど成長はしません。難しすぎる問題は時間がかかりすぎること、本質的な理解に至らない可能性が高いことを考えるとコスパが悪い。自分にとって最もいい問題はちょっと難しい問題です。

基礎が固まっていないと実力が積み上がっていかない

勉強の初期段階では、基礎的な問題を解くことが重要です。例えば2年生の英語で説明すると、1年生で習ったbe動詞、一般動詞、疑問詞などの理解が不十分だとgive[人][物]、be動詞の過去形、be going to,などの理解は難しいでしょう。あくまでも、基礎をやった後にちょい難問題です。

「なぜ?」と思うことが重要

機械的に問題を解いているだけでは応用力が身につきません。ただの暗記科目と思われがちな社会でも、「なぜ日本は開国したのか」「治安維持法はなんのためにあったのか」などと考えると記憶が強化されます。結論に理由付け(意味づけ)する癖をつけましょう。

忘れることは大事なこと

「覚えてもすぐに忘れてしまう」と言って落ち込んでしまう生徒がよくいますが、人間の脳の仕組みとして忘れることは当たり前のことです。むしろ忘れるという段階を経ないと記憶が強化できないようになっています。長期記憶への基本ステップは①覚える→②忘れる→③覚える→④忘れる→⑤覚えるです。「問題は3回以上解きましょう」などと言われることがよくあると思いますが、記憶のメカニズムから言って理にかなっています。

 

2019年07月06日