中川区の個別塾|中間テストの振り返り

昭和橋中3年

昨日テスト返却があり、まだ全員を把握しているわけではないですが、当塾の生徒はまずまずの成果を出せているのではないかという実感を持ちました。

中間テストは終わりましたが、期末まで1か月を切っているので、早い段階で中間テストの振り返りを行おうと思います。今回は昭和橋中の中3生の英語・数学に絞って書いていきます。

1.英語|昭和橋中|3年

中川区

今回のテストのメインは受け身(受動態)でしたが、1,2年の基礎文法を覚えていないとなかなか点数には結びつかないという印象です。ですので、受け身ばかり勉強した生徒は点数が取れなかったのではないかと思います。

 

 

 

今回のテストのポイント(受け身以外)を列挙します。

・疑問詞正しく使えるかどうか。(When,Where,Who,What,Why,Which,Howなど)

・一般動詞の肯定文・否定文(sがつくかつかないかの区別ができるかどうか)

・副詞の位置を把握しているかどうか(一般動詞の前、be動詞の後ろ)

・時間の前置詞at,on,inの区別ができるかどうか

・一般動詞の過去形(不規則動詞を覚えているかどうか)

・命令文のルールを知っているかどうか

・未来の文の言いかえ表現ができるかどうか

・接続詞becauseの使い方を知っているかどうか

・give+人+物の言いかえができるかどうか

上記のように現在習っている単元以外からかなり出題されています。

中3になると、新研究からの出題が増えるので中2の時のような対策では対応できません。

数学|昭和橋中|3年

先生が変わったようで、中2の時とはかなり傾向が変わっていました。

印象としては、教科書レベルの基礎問題ばかりといった感じです。

平均点などまだ把握していませんが、おそらくだいぶ高いのではないかと思います。

ただ、中間が簡単な時は期末が難しくなる傾向にあるので油断は禁物です。

昭和橋中2年

今回は、昭和橋中の2年テスト分析を行います。
当塾の生徒で成績が落ちた点数が下がった生徒はいませんでした(受講していない科目は除く)。数学に関しては、クラストップが二名(うち1名は100点)いました。4クラス中2名なので、当塾の生徒で半分を独占したことになります。30点以上点数を伸ばした生徒は4割でした。

英語|昭和橋中|2年

昭和橋中2年

英語は、学校の平均点が38点とかなり低かったようです。昭和橋中学校の英語は担当の先生により難易度が極端に違うという印象です。新しく学んだ文法を理解しているというだけでは解くことは難しいと思います。疑問詞は今後も毎回出てきますので、期末テストまでに疑問詞を復習しておくこと(疑問詞を使った疑問文を作れるようにすること、疑問詞を使った疑問文に対して答えられるようにすること)をおすすめします。was,wereなどの新規で出てきた文法は簡単だったので、それまでに学んだところをちゃんと理解しているかどうかで差が出たんだと思います。また、1年の教科書内容であるLet`s Readは文章がそのまま出されていたので教科書内容をしっかり復習できていたかも重要です。テスト範囲表にもLet`s Readが出ると具体的に書かれていたので、範囲表をよく読んで対策することも必要でしょう。

数学|昭和橋中|2年

数学は、テスト範囲が通常の年と比べて狭かったのでかなり簡単な問題になっていました。個人的には多項式の乗除までは範囲に入ってほしかったです。標準的な問題ばかりで、基礎問題をしっかりやった生徒が点数を伸ばしているのではないかと思います。

理科|昭和橋中|2年

理科に関しては、過去に出題された問題が多かったようでした。やはり同じ先生が問題を作ると似たような問題になりますね。塾で対策した生徒としなかった生徒でかなり差が出ました。

社会|昭和橋中|2年

社会は、歴史のみの出題でした。選択問題は少なく、語句を書かせる問題が多かったので比較的に答えやすかったのではないかと思います。奇問などは一切なく、標準的な問題でした。

国語|昭和橋中|2年

国語は、詩・心情把握系の文章題(アイスプラネット)・古文・文法が中心でした。詩に関してはあっさりした問題で詩の内容(伝えたいこと)を理解しているだけで解ける問題でした。アイスプラネットは典型的な心情把握系の問題なので、勉強するときに「僕」の心情を追いながら読み進めていくことが大切です。古文は出題ポイントが決まっているので、内容理解・現代語訳をしっかりできるように対策することです。文法は、文節・単語に区切る問題・主語と述語、修飾と被修飾に関する問題が出題されていました。文節分けは「ネ」を入れて読む、主語述語問題は述語を考えてから主語を考える、修飾被修飾は修飾を考えてから被修飾を考えるなど、テクニックで解ける問題ばかりでした。

昭和橋中1年

昭和橋中1年

中学1年生にとっては初めての定期テストでどれくらい勉強すればいいのか、どうやって勉強したらいいのかなどわからない点が多かったと思います。まだ、最初のテストなので、悪かった生徒はこれから伸ばしていけるように頑張りましょう。今回は中学1年の中間テストの分析をしていきます。

 

 

数学|昭和橋中|1年

1年生の数学担当の先生は、ほかの学年の先生に比べるとやや難しめの問題を作る傾向にあります。最終問題で考えさせる問題を作るというのが特徴です。今回は1年の中間テストということもありそれほど難しいということはありませんでしたが、今後はどんどん難しくなってくると予想されます。語句問題、計算問題、文章問題で構成され、最終問題以外はよく出題される問題ばかりでした。

英語|昭和橋中|1年

リスニング・アルファベット・ヘボン式ローマ字・英単語・会話表現・文法から構成されていました。ヘボン式ローマ字は最近、中1の1学期中間テストでよく出題されるようになりました(昭和橋中では3年連続)。テスト範囲が狭いので、文法はそれほど難しくはなかったのではないかと思います。

国語|昭和橋中|1年

この学年の担当先生は漢字を20問出すのが特徴的です。すべて学校で配られている漢字のワークから出題されているはずですので、ちゃんとやれば20点は確実に取れます。国語に関しては先生の違いで難易度が変わるというのはあまりありません。ただ、単元によって古文が苦手とか文法ができないとかはあります。文章読解が苦手に関しては、普段から読書をしましょう。読解力は一朝一夕で身につくものではありません。

社会|昭和橋中|1年

語句を書かせる問題よりも選択問題を多く出題されました。丸暗記では対応できず、内容をしっかり理解しないと高得点をとることはできないでしょう

理科|昭和橋中|1年

初めて見る形式の問題でした。「簡潔に説明しなさい」がかなり多いように思います。語句を書かせる問題もそれなりにあるのですごく難しいということはありませんが、今後難しい単元に入ってきたときに平均点が大きく下がることが予測されます。特に大問1は理科の問題というよりも一般知識というか、テスト範囲から逸脱しているというか、出題の意図がよくわかりませんでした。おそらくは授業中に話した内容だと思うので、無駄話に思えることでもメモしておくことが大切でしょう。

2019年05月23日