中川区|おすすめの勉強法|塾ブログ

中間テストが終わって一段落といきたいところですが、6月19日(水)から期末テストが始まるのですぐに対策を行っていかなければなりません。そこで、今回は成績をアップさせた生徒がどうやって上げることができたのかについて書いていきます。

伸びしろがある生徒は9割

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モチベーションを高く維持し続けるためには、成績を上げなければなりません。その成績を上げることが難しいから苦労しているんだとおっしゃるかもしれません。でも、実際指導してみると「この子結構簡単に成績上がるかも」と思える生徒は結構います。私の感覚の話になってしまいますが、伸びしろ限界まで勉強している生徒は1割程度だと思います。つまり、9割はまだ伸びる可能性があります。

今は格安で勉強できる時代

 インターネットの普及により、子供の勉強方法が劇的に変わってきました。その最たるものが動画コンテンツです。今は無料のYoutubeでも良質なものがありますし、学習塾で映像授業を取り扱っていない塾は少数となってきました。「無料(または安い)だから、悪いものに違いない」という考えはよくなくて、結局はどう使うかが重要です。大多数の生徒に足りていないものは単純に勉強量です。安価な映像授業で勉強時間を確保すればその分成績向上します。現に当塾で映像授業をとっているほとんどの生徒は、受講前よりも成績が向上しています。

当塾の映像授業

受講科目は、理科・社会で、テスト前に80分6回の授業を行います。月謝は税込で1,000円です(ただし、映像授業のみの受講は出来ません。)。映像を見終わった後、教科書に準拠した問題演習を行うので定期テストに合った対策を行うことができます。また、当塾ではテスト前の日曜日に無料テスト対策講座を行っているので、映像授業でわからないことがあっても日曜日に質問をすることができます。

映像授業のメリット

実際、「映像を観る」だけでは成績は上がりません。なぜなら、「映像を観る」というのはインプットという作業であり、成績が上がるのはいかに効率的にアウトプットするかにかかっているからです。

授業料と成績向上は比例しない

多くの方が勘違いされているのが、「高いものはいいもの、安いものが悪いもの」と考えている点す。その論理で行くと、当塾は悪いものに該当してしまいます。ですが、当塾の生徒のうち9割は入塾前より成績が上がっています。よくチラシで「30点以上アップ!!」みたいな記事をよく見ますが、当塾にはチラシに載せきれないくらいいます。ですので、授業料と成績向上には相関関係はほとんどありません。成績向上と比例関係にあるのは勉強量です。重要なことは、いかに適切な勉強量をする環境を整えるかです。

2019年05月30日