中川区の塾|中間テスト|昭和橋中学校|2年

今回は、昭和橋中の2年テスト分析を行います。

当塾の生徒で成績が落ちた点数が下がった生徒はいませんでした(受講していない科目は除く)。数学に関しては、クラストップが二名(うち1名は100点)いました。4クラス中2名なので、当塾の生徒で半分を独占したことになります。30点以上点数を伸ばした生徒は4割でした。

テスト分析|理系科目|中学2年

中川区の塾テスト分析

数学は、テスト範囲が通常の年と比べて狭かったのでかなり簡単な問題になっていました。個人的には多項式の乗除までは範囲に入ってほしかったです。標準的な問題ばかりで、基礎問題をしっかりやった生徒が点数を伸ばしているのではないかと思います。

理科に関しては、過去に出題された問題が多かったようでした。やはり同じ先生が問題を作ると似たような問題になりますね。塾で対策した生徒としなかった生徒でかなり差が出ました。

テスト分析|文系科目|中学2年

英語は、学校の平均点が38点とかなり低かったようです。昭和橋中学校の英語は担当の先生により難易度が極端に違うという印象です。新しく学んだ文法を理解しているというだけでは解くことは難しいと思います。疑問詞は今後も毎回出てきますので、期末テストまでに疑問詞を復習しておくこと(疑問詞を使った疑問文を作れるようにすること、疑問詞を使った疑問文に対して答えられるようにすること)をおすすめします。was,wereなどの新規で出てきた文法は簡単だったので、それまでに学んだところをちゃんと理解しているかどうかで差が出たんだと思います。また、1年の教科書内容であるLet`s Readは文章がそのまま出されていたので教科書内容をしっかり復習できていたかも重要です。テスト範囲表にもLet`s Readが出ると具体的に書かれていたので、範囲表をよく読んで対策することも必要でしょう。

社会は、歴史のみの出題でした。選択問題は少なく、語句を書かせる問題が多かったので比較的に答えやすかったのではないかと思います。奇問などは一切なく、標準的な問題でした。

国語は、詩・心情把握系の文章題(アイスプラネット)・古文・文法が中心でした。詩に関してはあっさりした問題で詩の内容(伝えたいこと)を理解しているだけで解ける問題でした。アイスプラネットは典型的な心情把握系の問題なので、勉強するときに「僕」の心情を追いながら読み進めていくことが大切です。古文は出題ポイントが決まっているので、内容理解・現代語訳をしっかりできるように対策することです。文法は、文節・単語に区切る問題・主語と述語、修飾と被修飾に関する問題が出題されていました。文節分けは「ネ」を入れて読む、主語述語問題は述語を考えてから主語を考える、修飾被修飾は修飾を考えてから被修飾を考えるなど、テクニックで解ける問題ばかりでした。

2019年05月29日